北ペルー旅行7日目 ゴクタの滝

北ペルー旅行7日目 ゴクタの滝

3月30日

朝からフアネが出ました。
フアネとは、ペルーのジャングル地域で食べられる、ちまきみたいな料理です。
本来はバナナの葉に包んで蒸してあるのですが、剥かれた状態で出てきたので、フアネらしくない写真です・・・。
ご飯の中にチキンや野菜が入っています。

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朝からしっかり、腹ごしらえをしたら、今日はゴクタの滝に向かいます!

ゴクタの滝

チャチャポーヤスから車で約1時間、コカチンバ村へ
ここから片道5㎞のハイキング、もしくは馬で、ゴクタの滝に行くことができます。

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2段に分かれた、きれいな滝です。
上段が231メートル、下段が540メートル、合わせて771メートル。
世界第3の落差を誇る滝と言われています。

今回は、馬に乗って、ゴクタの滝を目指すことにしました。

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ガイドさんの話によると、この滝には人魚が住んでいるという伝説があり、
コカチンバの村人たちは、伝説を恐れて滝に近づくことはありませんでした。

ドイツ人の探検家が滝の存在を世界に明かし、観光客が来るようになったのは、つい最近のことです。
今では滝が見える場所に、プール付きのロッジもできて、欧米人の観光客が増えています。

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1時間ほど馬に乗った後は、徒歩で下段の滝つぼを目指します。
この季節は水量が多いので、どこまで近づけるか分かりませんが。

今日はあいにく、天気が悪く、歩き始めた所で雨が激しくなってきました。
大きいので近くに見えますが、滝つぼまではまだまだです。

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近づいていくと、上段は見えなくなります。

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この後は、滝からの水しぶきと風がすごくて、かろうじて撮れたのがこの写真・・・。

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全身びちょびちょになって帰ってきました。
水が少ないときは、滝つぼで泳ぐこともできるそうです!

今日でチャチャポーヤスは最終日です。
人が優しく、物価が安く、大自然と古代ミステリーに溢れたチャチャポーヤス
今回は弾丸でしたが、またぜひ来たい場所です。

実は空港もあり、以前は飛行機が飛んでいたのですが、山に囲まれた地形で、現在の航空基準を満たしていないため、封鎖となりました。
いつか、また復活すると良いのですが・・・
ではこれから10時間、夜行バスに揺られ、チクラヨを目指します!

チャチャポーヤス 夜のアルマス広場

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