北ペルー旅行最終日 ビーチでのんびり

北ペルー旅行最終日 ビーチでのんびり

3月31日

チャチャポーヤスから10時間バスに揺られ、海岸地域に戻ってきました。
着いたのはチクラヨ。

1987年、膨大な金銀と共にシパン王のミイラが見つかったことで有名な町です。
博物館や遺跡巡りも楽しそうな町ですが、美味しい日本食もあるという噂ですが・・・

今回は、スルーさせて頂きます!

そのままバスを乗り換え、向かったのはパカスマヨ。
チクラヨからバスで約2時間、ちょうどチクラヨとトゥルヒーヨの真ん中あたりにある小さな町です。

ペルー北海岸といえば、2日目に訪れたワンチャコ海岸が有名ですが、
パカスマヨのビーチは、隠れ家的ビーチということで行ってきました!

北ペルー編最終回となる今回のブログは、
「ビーチでゆっくりしつつ、美味しいものを食べました!」というゆるい内容になります。
ゆるーく読んでいただけたらと思います。

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こちらがパカスマヨのビーチ
人が少ない!
今年はエル・ニーニョ現象のせい?か、石が多く打ち上げられているのですが、海の中はさら砂でした。

波が高いので、サーファーの姿もちらほら。
欧米人のサーファーたちには結構有名なようです。

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美味しいものも食べました。
アロス・コン・マリスコスは、シーフードごはん!

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こちらはカウサ・マリーナ
ポテトサラダの間に、魚介ソースがたっぷり挟まっています。

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美味しい魚介は、やっぱり海の近くで食べるに限ります!

日が暮れるまでビーチでのんびりです。

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本当はチクラヨも見れる元気が残っていれば良かったのですが、今回は欲張って詰め込みすぎました。
トゥルヒーヨとチャチャポーヤスでもうおなかいっぱいです。

私たち日本人は、弾丸ツアーで休暇中まで頑張ってしまいがちですが、
こうやって何もしないで、波の音を聞いて、雲の流れを目で追いながら過ごす休暇も必要ですよね!

明日はもう、飛行機に乗ってクスコへ帰るのみです。
旅行の最後に良いリフレッシュになりました。
元気でクスコへ帰ります!

日が暮れてからは、パカスマヨのモチーフとなっているタツノオトシゴ公園(勝手に命名)へ!

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こんなレベルの高いものがあるとは思っておらず、ちょっとびっくりでした。
パカスマヨ、なかなかやります!

さて、今回の旅で訪れた北ペルー、まだまだ日本人の観光客は少ないですが、
ぜひもっとたくさんの人に訪れてもらいたい場所でした。

ペルーはマチュピチュだけじゃないんです。
海と山とジャングル、全部合わせてペルーです。
標高が変わったり、気候が変わったり、確かに疲れる旅ではありますが、この国のいろんな姿を見て欲しいなと思います。

マチュピチュにはもう来られた方、今度はぜひ北部を訪れてください。
これからマチュピチュに行きたいなーという方、思い切って長めに休暇を取って、せっかくなので北ペルーもいかがですか?
旅のご相談はナオツアーまで!

最後まで、お付き合いいただきありがとうございました!