よくある質問

Q1.どんな服装で行けばいいですか?

時間帯やお天気によって、気温差があるのがペルーの気候の特徴です。リマやナスカなどの海岸地域は温暖で、夕方に少し肌寒くなるくらいですが、クスコやプーノなどの山岳地帯は防寒対策も必要になってきます。冬場(6月・7月)の最低気温は0℃前後まで下がるところもあります。
クスコの昼間の気温は、年間通して20℃くらいです。お天気が良いと、観光中は半袖でも汗ばむほどですが、雨季は突然の雨、乾季は夕方の冷え込みがあり、一気に10℃くらいまで気温が下がることがあります。 昼間は暖かくても、上着を1枚持ち歩いておくことをお勧めします。(雨季は雨具も) 脱ぎ着ができる服装が観光には適しています。

Q2.高山病が心配です。どんな対策をすればいいですか? 

ナオツアーでは、高地順応をしやすい日程をお勧めするようにしていますが、高地反応は人それぞれですので、体調を崩してしまうお客様もいらっしゃいます。一般的な対策としては、予防薬ダイヤモックス(アセトセラミデ)の服用です。 日本では処方箋となっていますので、気になる方は一度お医者さんに相談をしてみてください。
現地では、ゆっくり歩く、水分補給をする、食べ過ぎに注意していただくなど、無理をせずに観光をお楽しみください。また、旅行中に体調が悪くなった場合に備えて、頭痛薬、胃腸薬、酔い止めなどの常備薬を持ってくることをお勧めします。 (ペルーの薬は日本人に合わない場合が多いです)

Q3.現地通貨は準備した方がいいですか? 

遺跡や博物館などの観光施設の入場料はソル払いのみのところがほとんどです。その他にも、お土産やお水などを小さな店舗で購入する場合には、ソルが必要になりますので、空港や町中の両替屋で両替をしてください。日本円からソルへの両替はできる場所が少ないので、予め米ドルを持ってきてください。
ホテルや観光客向けのレストランでは、ほとんどの場所で、カード払い、米ドル払いが可能です。ただ、レートの差額やクレジットカードの手数料のため、多めに取られることがありますので、ご注意ください。

Q4.チップはいりますか?相場はどれくらいですか? 

観光向けのレストランでは10%程のチップが相場となっています。すでに料金にサービス料が含まれている場合には、チップは必要ないので、レシートなどをご確認ください。

Q5.マチュピチュ行きの列車は荷物制限があると聞きますが、どこかで荷物は預かってもらえますか?

日程にもよりますが、クスコやオリャンタイタンボのホテルに預けていただきます。ホテルへ預けるのが難しい場合には、ナオツアーのオフィスでもお預かり可能です。

Q6.ツアー代金の支払い方法は? 

日本にお住いのお客様には、三菱東京UFJの口座に日本円でお振込みをお願いしております。(振り込み手数料3000円)  現地での米ドル現金払いも受け付けております。アメリカなど、日本以外の国からご旅行のお客様には、米ドルでの振込先もご案内しております。